実際に試した条件
実機検証確認日- 確認した内容
- Notta無料版での日本語音声の文字起こし・AI要約・Notta Brainの実機検証(約2〜3分の短い音声)と、2026年9月23日に公式サイトで確認した料金
- 範囲と未確認のこと
- Premiumでの長時間録音は試していない
この記事で分かること
Nottaを試すとき、一番迷いやすいのが、
「無料版だけで仕事に使える?」
という点です。
結論から言うと、機能を見るためなら無料版で十分ですが、普通の会議を継続して文字起こしするには制限がかなり小さいです。
無料版
2026年9月23日時点では、
- 0円
- 月120分
- 1回3分まで
- ファイルインポート50個/月
- AI要約10回/月
です。
「月120分」より、まず確認したいのが1回3分までという制限です。
30分の会議を1本丸ごと無料で試したい、という使い方には向きません。
Premium
年間プランでは、
- 月換算1,185円
- 年額14,220円(税込)
- 月1,800分
- 1回5時間まで
です。
月1,800分なら、
60分会議 × 月20回 = 1,200分
のような使い方も範囲内です。
| 項目 | 無料版 | Premium(年間プラン) |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 年額14,220円(月換算1,185円) |
| 文字起こし | 月120分 | 月1,800分 |
| 1回の上限 | 3分 | 5時間 |
| ファイルインポート | 月50個 | 月100個 |
| AI要約 | 月10回 | 月100回 |
無料版で確認すること
まず無料版で、
- 日本語認識が自分の音声に合うか
- 話者分離は使いやすいか
- AI要約が必要か
- 出力した文章を何に使うか
を確認します。
僕が試した内容は、
にまとめています。
Premiumへ変える判断
「便利そうだから」で課金するのではなく、
月に何分文字起こしするか
で判断するのが分かりやすいです。
会議が月1〜2回なら別の方法でも足りる可能性があります。
毎週会議・取材・面談があるなら、有料化する価値を計算しやすくなります。
Notta MemoやNotta Memo Proなどの専用レコーダーを連携すると、月600分の「Nottaハードウェアプラン」が付く、という選択肢もあります。条件はNottaハードウェアプランとは?月600分・対象端末・追加料金を解説で整理しています。
文字起こしした内容をAIで探したり整理したりする使い方は、別サービスのNotta Brainが担当します。違いはNottaとNotta Brainの違いにまとめています。
参考にした一次情報
2026年9月23日に確認しました。
現在地から、次の一歩へ
この記事はGrowth MapのSTEP 2:つくるに位置します。このSTEPの詳細を見る
このSTEPで学べること
- Mission・Vision・コピーとターゲット
- ブランドマスター
- Web・SNS構成
- 写真管理とAI指示書
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