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Ascent Studio
FIELD NOTES

山田もち店で、
一つずつ試していること。

ブランド、Web、写真、発信、AI活用を、自分たちの小規模事業で一つずつ整理している継続的な実践記録です。

継続更新STEP 2・3・4最終更新
実践工程を見る
山田もち店|実践記録
思い出に残るお餅を。原本から、発信と運用へ。
STEP 2確認済み
STEP 3実践中
STEP 2実践中
STEP 3実践中
STEP 4実践中
STATE CHANGE

整理前と、現在の状態

BEFORE

整理前

  • ブランド情報、写真、商品情報を複数の制作物へ一貫して反映する原本が必要だった
  • ホームページを作るだけでなく、公開後のSEO・写真・通販への導線を育てる必要があった
  • 写真の用途と使用可否を、ホームページ、SNS、営業資料などで横断管理する必要があった
  • AIへ制作を依頼する際、毎回同じ前提を説明せずに済む共通指示書と制作順序が必要だった
NOW

現在

  • ブランド情報を共通原本へ集約
  • 独自ドメインで新サイトを表示
  • 写真管理基準と応募資料を整備
  • AI向け指示書と更新履歴を蓄積

テーマごとに、複数のSTEPを進んでいる

ブランドと写真はSTEP2、公開後の改善と発信はSTEP3、AI制作フローはSTEP4です。人や事業を一つの番号で評価するものではありません。

GROWTH MAP

現在地から、次の一歩へ

  1. 01完了

    はじめる

  2. 02取り組み中

    つくる

  3. 03現在地

    育てる

  4. 05これから

    挑戦する

TIMELINE

山田もち店で進めている工程

  1. 01
    2026年7月・STEP 2

    ブランド基盤

    新しい制作物を先に増やさず、ブランドマスターを最上位の原本として整える順序にしました。

    テーマ別記録へ移動
    確認済み
  2. 02
    2026年7月〜・STEP 3

    ホームページ

    ホームページ完成をゴールにせず、公開後にSearch Consoleや写真、導線を見直す運用へ移しました。

    テーマ別記録へ移動
    実践中
  3. 03
    2026年7月〜・STEP 2

    写真・制作物

    制作物ごとに写真を探すのではなく、写真管理表を共通の参照先にしました。

    テーマ別記録へ移動
    実践中
  4. 04
    2026年7月〜・STEP 3

    発信・集客

    ホームページ公開後にInstagramを再設計し、投稿テーマ、写真、代替テキスト、振り返りを管理表で扱うことにしました。

    テーマ別記録へ移動
    実践中
  5. 05
    2026年7月〜・STEP 4

    AI・業務整理

    ChatGPT、Work、Codexの役割を分け、最終判断と公開は人が行う方針にしました。

    テーマ別記録へ移動
    実践中
THEMES

テーマ別の実践記録

STEP 2・つくる確認済み事実確認済み

ブランド基盤

散らばっていた理念・言葉・表現基準を、制作物が参照できる原本へまとめました。

次の作業:実際の制作で生まれた判断を原本へ戻す

背景・判断理由・確認事項を見る

取り組む前

ホームページ、フライヤー、SNS、AI指示で表現の基準を共有できる原本が必要でした。

選んだ判断

新しい制作物を先に増やさず、ブランドマスターを最上位の原本として整える順序にしました。

行ったこと

  • ブランドコピー、Mission、Vision、Valueを整理
  • デザイン・ライティングガイドを正式資産へ統合
  • 編集用資料と正式版を分ける運用を決定

作成したもの

  • 山田もち店 ブランドマスター Ver1.0
  • ブランドデザインガイド Ver1.0
  • ブランドライティングガイド Ver1.0

分かったこと

  • ブランド資産を先に整えると、媒体ごとの判断を同じ基準へ戻せる

まだ分からないこと

  • ブランドブック本文は継続制作中

確認した資料

  • 山田もち店 ブランドマスター Ver1.0
  • 山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-12
STEP 3・育てる実践中継続確認中

ホームページ

ブランドの原本をもとに公開し、SEO・写真・構造化データを公開後も改善しています。

次の作業:検索とサイト内導線を継続確認

背景・判断理由・確認事項を見る

取り組む前

商品情報とブランドストーリーを整理し、通販や検索へつながる土台が必要でした。

選んだ判断

ホームページ完成をゴールにせず、公開後にSearch Consoleや写真、導線を見直す運用へ移しました。

行ったこと

  • Vercelでブランドホームページを制作・公開
  • SEO基盤とSearch Consoleを設定
  • 構造化データと写真を修正
  • Vercelで公開した新サイトへ既存の独自ドメインを接続し、表示を確認

作成したもの

  • ブランドホームページ
  • SEO・構造化データ基盤
  • 公開後の改善記録

分かったこと

  • 公開後に確認できる情報が増え、次の改善を選びやすくなる

まだ分からないこと

  • SEOによる長期的な検索流入
  • DNSと証明書の長期的な安定、旧サイトからの検索評価の引き継ぎ

確認した資料

  • 山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-14・2026-07-22
  • FOOD SHIFT応募フォーム入力用情報 Ver2.0
STEP 2・つくる実践中外部結果待ち

写真・制作物

写真を単発素材ではなく、用途と使用可否を確認できるブランド資産として整理しています。

次の作業:Instagram投稿に必要な不足カットを管理表へ戻す

背景・判断理由・確認事項を見る

取り組む前

増えた写真を、ホームページ、SNS、資料、応募原稿で横断して選ぶ基準が必要でした。

選んだ判断

制作物ごとに写真を探すのではなく、写真管理表を共通の参照先にしました。

行ったこと

  • ブランド写真管理表 Ver2.0を構築
  • おたよりの表紙・裏面写真の方針を決定
  • FOOD SHIFTの応募商品選定、資料作成、商品撮影、原稿校正、提出を完了

作成したもの

  • ブランド写真管理表 Ver2.0
  • 飛騨高山からのおたよりの制作方針
  • FOOD SHIFT提出済み応募資料

分かったこと

  • 使用先と確認状態を一つの表で管理すると、写真選定の判断を再利用できる

まだ分からないこと

  • FOOD SHIFTの選考結果、採択・掲載、商談・販売への影響
  • ギフト正式パッケージ完成後の写真

確認した資料

  • 山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-12
  • ブランド写真管理表 Ver2.0
  • FOOD SHIFT応募フォーム入力用情報 Ver2.0
STEP 3・育てる実践中効果測定前

発信・集客

ホームページ、Instagram、Google検索、通販を独立させず、一つの導線として育てています。

次の作業:4・5投稿目をまとめて準備

背景・判断理由・確認事項を見る

取り組む前

商品紹介だけに偏らず、朝市やものづくりを継続して伝える運用が必要でした。

選んだ判断

ホームページ公開後にInstagramを再設計し、投稿テーマ、写真、代替テキスト、振り返りを管理表で扱うことにしました。

行ったこと

  • Instagram固定3投稿を公開
  • 初期投稿を制作・投稿
  • 8つの投稿カテゴリーと週次運用を設計
  • Googleビジネスプロフィールを申請

作成したもの

  • Instagram運用マスター Ver1.0
  • Instagram投稿管理表
  • 固定3投稿

分かったこと

  • 通常投稿は開始できた一方、予約投稿の手順は別途整備が必要

まだ分からないこと

  • Instagramによる認知・購買への影響
  • Googleビジネスプロフィールの効果
  • 継続運用の成果

確認した資料

  • 山田もち店 Instagram運用マスター Ver1.0
  • 山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-22
STEP 4・仕組みにする実践中効果測定前

AI・業務整理

ブランド原本と制作順序をAIへ渡し、人が判断と公開を確認する流れを試しています。

次の作業:予約投稿を含む制作フローを小さく試す

背景・判断理由・確認事項を見る

取り組む前

制作のたびに前提を説明し直さず、判断根拠と更新履歴を残す必要がありました。

選んだ判断

ChatGPT、Work、Codexの役割を分け、最終判断と公開は人が行う方針にしました。

行ったこと

  • Codex共通指示書と案件別テンプレートを構築
  • ChatGPT → Work → Codex → ChatGPTの制作フローを採用
  • Instagramの投稿管理表をAI活用の原本として設計

作成したもの

  • Codex共通指示書
  • 案件別指示書テンプレート
  • ブランド制作ワークフロー

分かったこと

  • 原本と確認順序があることで、AIを単発作業ではなく継続運用へ接続できる

まだ分からないこと

  • 自動化による時間削減
  • 例外時の対応と役割分担
  • 外部事業者でも再現できるか

確認した資料

  • 山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-12・2026-07-22
  • 山田もち店 Instagram運用マスター Ver1.0
DECISION LOG

途中で変えた判断

最初の案に固執せず、確認した事実から方針を更新した記録です。

ホームページの管理先

  1. 最初の案既存サービスと新しいサイトで管理が分かれる状態
  2. 確認したこと運用コストとDNS・SSL・更新先を確認
  3. 変更した判断Vercelで公開した新サイトへ、既存の独自ドメインを接続
  4. 現在の方針独自ドメインで新サイトが表示されることは確認済み。レジストラやDNSの完全移管は断定しない

確認資料:山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-14/FOOD SHIFT応募フォーム入力用情報 Ver2.0

製法の表現

  1. 最初の案一般的な餅の表現を使う可能性
  2. 確認したこと実際の製法とブランド表現を照合
  3. 変更した判断実際の製法と異なる「杵つき」を使用しない
  4. 現在の方針家族で丁寧に仕上げる、実態に沿った表現を使う

確認資料:山田もち店 Instagram運用マスター Ver1.0

Instagramの投稿方法

  1. 最初の案予約投稿を前提に運用を開始
  2. 確認したこと初回投稿時に予約操作ができず通常投稿になった
  3. 変更した判断投稿を止めず、通常投稿で開始
  4. 現在の方針Meta Business Suite等で予約投稿フローを別途確立する

確認資料:山田もち店 ブランド会議ログ 2026-07-22

ここまで確認できたこと

  • ブランド情報を共通原本へ集約した
  • ブランド写真管理表 Ver2.0を構築した
  • Vercelで新サイトを公開し、既存の独自ドメインを接続して表示を確認した
  • SEO基盤・Search Console・構造化データ修正を行った
  • FOOD SHIFTの応募商品選定、資料作成、商品撮影、原稿校正、提出を完了した
  • Googleビジネスプロフィールの登録申請を行った
  • Instagram固定3投稿と初期投稿を公開した
  • AI制作の共通指示書と役割分担を整えた

まだ確認できていないこと

  • SEOによる長期的な検索流入、検索順位、旧サイトからの評価引き継ぎ
  • DNSや証明書の長期的な安定
  • FOOD SHIFTの選考結果、採択・掲載、商談・販売・認知・売上への影響
  • Instagram運用による購買や認知
  • 業務自動化による時間削減
  • 新しいギフト箱の反応
  • Googleビジネスプロフィールの効果
  • 継続的な記事発信の成果
  • Ascent Studioの方法を外部事業者へ適用した結果
NEXT

次に試すこと

  1. 01Instagram投稿をまとめて準備し、予約投稿フローを確立する
  2. 02ホームページ・検索・Instagram・通販の導線を継続確認する
  3. 03写真と投稿制作の更新手順を仕組みに残す
  4. 04ギフトの正式仕様と写真を確認後に各媒体へ反映する
  5. 05AIと人の役割、確認点、例外対応を小さく検証する
GROWTH MAP

現在地から、次の一歩へ

現在地を診断する
  1. 01これから

    はじめる

  2. 02これから

    つくる

  3. 03これから

    育てる

  4. 04これから

    仕組みにする

  5. 05これから

    挑戦する

STEP5は終点ではありません。新しいテーマを始めるときは、そのテーマのSTEP1へ戻って循環します。