本文へ移動
Ascent Studio

広告・PRこの記事にはアフィリエイト広告(紹介リンク)が含まれます。

CHAPTER 03比べる

GoogleSTEP 2

Google Workspace StarterとStandardの違い|1人事業・小さなお店の選び方

Google WorkspaceのBusiness StarterとBusiness Standardの違いを、2026年9月24日時点の公式情報で整理。1年契約の料金・ストレージ・Gemini・Meet録画・メール差し込みを比べ、1人事業や小さなお店がどちらから始めるかを解説します。

確認した情報と範囲

公式情報を確認確認日
確認した内容
Google WorkspaceのBusiness StarterとBusiness Standardの料金・機能を、Google公式の日本語ページで確認した内容

この記事で分かること

Google Workspaceを契約するとき、1人事業や小さなお店ならStarterとStandardで迷いやすいです。

2026年9月24日時点の日本向け公式料金ページでは、1年契約の年間プランの場合、

  • Business Starter:1ユーザーあたり月額800円(税別)
  • Business Standard:1ユーザーあたり月額1,600円(税別)

と案内されています。どちらも14日間の無料試用があります。

ここで分けて考えたいのが、「契約期間」と「請求の周期」です。

  • 契約期間:年間プランは1年間の契約です。公式ページでは「1年契約なら16%お得」と案内されています
  • 請求の周期:公式ページには「すべてのプランの請求は月単位」とあります。年間プランでも、1年分を一度に支払うのではなく、請求は毎月です
  • 年間契約を選ばない場合:料金ページの表示価格が変わり、Business Starterは月額950円、Business Standardは月額1,900円(いずれも1ユーザーあたり・税別)と表示されます

このほか、新規向けの期間限定割引が表示されることもあります。この記事では、期間限定の割引ではなく1年契約の年間プランの価格を基準にしています。申し込むときは、契約画面で契約期間と合計金額を確認してください。

Starter

主な内容は、

  • 30GB/ユーザー
  • 独自ドメインのビジネスメール
  • GmailのGemini
  • Geminiアプリ
  • 最大100人のGoogle Meet

です。

1人事業なら、まずStarterで足りるケースは多いです。

Standard

Standardではストレージが2TB/ユーザーになります。

さらにGmailだけでなくGoogleドキュメントやMeetなどでもAI支援が広がり、Meetの録画やメール差し込みなどの機能も追加されます。Meetの参加人数は最大150人です。

Business StarterとBusiness Standardの違い(2026年9月24日、Google公式の日本語料金ページで確認・税別)
項目Business StarterBusiness Standard
料金(1年契約の年間プラン・請求は月単位)800円/ユーザー/月1,600円/ユーザー/月
料金(年間契約を選ばない場合)950円/ユーザー/月1,900円/ユーザー/月
ストレージ30GB/ユーザー2TB/ユーザー
GeminiGmail内のGemini、GeminiアプリGmail・ドキュメント・Meetなどに広がる
Google Meet最大100人最大150人・録画あり
メール差し込みなしあり
無料試用14日間14日間

1人ならどちら?

まずStarterを考え、

  • 写真・動画を大量にDriveへ置く
  • GeminiをDocsやMeetでも本格的に使う
  • 2TBの保存容量が必要
  • メール差し込みを使いたい

ならStandardを比較します。

無料Gmailとの違い

Google Workspaceの大きな理由は、

仕事用の独自ドメインメールと、Drive・Meet・Calendarなどを同じ会社アカウントで管理できること

です。

→ Google Workspaceは小さなお店に必要? → 独自ドメインメールの作り方

最初からStandardを選ぶ必要はありません。

現在必要な保存容量とAI機能から選び、足りなくなったらプラン変更を検討する方が分かりやすいです。

参考にした一次情報

2026年9月24日に確認しました。

現在位置:STEP 2 / 5

GROWTH MAP

現在地から、次の一歩へ

  1. 01これから

    はじめる

  2. 02現在地

    つくる

  3. 04これから

    仕組みにする

  4. 05これから

    挑戦する

この記事はGrowth MapのSTEP 2:つくるに位置します。このSTEPの詳細を見る

このSTEPで学べること

  • Mission・Vision・コピーとターゲット
  • ブランドマスター
  • Web・SNS構成
  • 写真管理とAI指示書

実践する道具も確認したい方へ。用途と確認方法からツールを探す