確認した情報と範囲
公式情報を確認確認日- 確認した内容
- Google WorkspaceのBusiness StarterとBusiness Standardの料金・機能を、Google公式の日本語ページで確認した内容
この記事で分かること
Google Workspaceを契約するとき、1人事業や小さなお店ならStarterとStandardで迷いやすいです。
2026年9月24日時点の日本向け公式料金ページでは、1年契約の年間プランの場合、
- Business Starter:1ユーザーあたり月額800円(税別)
- Business Standard:1ユーザーあたり月額1,600円(税別)
と案内されています。どちらも14日間の無料試用があります。
ここで分けて考えたいのが、「契約期間」と「請求の周期」です。
- 契約期間:年間プランは1年間の契約です。公式ページでは「1年契約なら16%お得」と案内されています
- 請求の周期:公式ページには「すべてのプランの請求は月単位」とあります。年間プランでも、1年分を一度に支払うのではなく、請求は毎月です
- 年間契約を選ばない場合:料金ページの表示価格が変わり、Business Starterは月額950円、Business Standardは月額1,900円(いずれも1ユーザーあたり・税別)と表示されます
このほか、新規向けの期間限定割引が表示されることもあります。この記事では、期間限定の割引ではなく1年契約の年間プランの価格を基準にしています。申し込むときは、契約画面で契約期間と合計金額を確認してください。
Starter
主な内容は、
- 30GB/ユーザー
- 独自ドメインのビジネスメール
- GmailのGemini
- Geminiアプリ
- 最大100人のGoogle Meet
です。
1人事業なら、まずStarterで足りるケースは多いです。
Standard
Standardではストレージが2TB/ユーザーになります。
さらにGmailだけでなくGoogleドキュメントやMeetなどでもAI支援が広がり、Meetの録画やメール差し込みなどの機能も追加されます。Meetの参加人数は最大150人です。
| 項目 | Business Starter | Business Standard |
|---|---|---|
| 料金(1年契約の年間プラン・請求は月単位) | 800円/ユーザー/月 | 1,600円/ユーザー/月 |
| 料金(年間契約を選ばない場合) | 950円/ユーザー/月 | 1,900円/ユーザー/月 |
| ストレージ | 30GB/ユーザー | 2TB/ユーザー |
| Gemini | Gmail内のGemini、Geminiアプリ | Gmail・ドキュメント・Meetなどに広がる |
| Google Meet | 最大100人 | 最大150人・録画あり |
| メール差し込み | なし | あり |
| 無料試用 | 14日間 | 14日間 |
1人ならどちら?
まずStarterを考え、
- 写真・動画を大量にDriveへ置く
- GeminiをDocsやMeetでも本格的に使う
- 2TBの保存容量が必要
- メール差し込みを使いたい
ならStandardを比較します。
無料Gmailとの違い
Google Workspaceの大きな理由は、
仕事用の独自ドメインメールと、Drive・Meet・Calendarなどを同じ会社アカウントで管理できること
です。
→ Google Workspaceは小さなお店に必要? → 独自ドメインメールの作り方
最初からStandardを選ぶ必要はありません。
現在必要な保存容量とAI機能から選び、足りなくなったらプラン変更を検討する方が分かりやすいです。
参考にした一次情報
2026年9月24日に確認しました。
現在地から、次の一歩へ
この記事はGrowth MapのSTEP 2:つくるに位置します。このSTEPの詳細を見る
このSTEPで学べること
- Mission・Vision・コピーとターゲット
- ブランドマスター
- Web・SNS構成
- 写真管理とAI指示書
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